久しぶりに


久しぶりに、茨木のり子の詩を読んだ

言葉の強さに自分の言葉の弱さを思い知らされる。

急に額の真ん中が空洞になってそこに浮かんだ言葉は

「心の水やりを怠ったのは自分だ」というその詩の一部のような言葉。

創造的に生きようとするとそうさせないとある世界、 そんな環境にいる自分に愕然とする。 いつもここでいかに生きようかと悩み考え想像と一緒に創造する。 このくだらない世の中で、小さくきらきら光るものをずっと見落としませんように。


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© 2008 HiroKa